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フォーシーズンズ椿山荘東京 ブログトップ

フォーシーズンズホテル椿山荘東京のレストラン [フォーシーズンズ椿山荘東京]

「フォーシーズンズホテル椿山荘東京」には5つの飲食施設がありますが、その中でもメインダイニングのイタリア料理「イル・テアトロ」と日本料理「みゆき」は有名なレストランです。
地理的な関係でロビー階が3階にある「フォーシーズンズホテル椿山荘東京」の2階に日本料理「みゆき」、3階に「イル・テアトロ」がありますが、両レストラン共に窓から庭園が眺められる位置関係にあります。


「フォーシーズンズホテル椿山荘東京」の2階にある日本料理「みゆき」の入口


「フォーシーズンズホテル椿山荘東京」の3階にあるイタリア料理「イル・テアトロ」の入口

共に朝食を提供していて朝から営業しているので、「フォーシーズンズホテル椿山荘東京」で洋食を頂く場合は「イル・テアトロ」、和食を頂く場合は日本料理「みゆき」となりますが、特に「みゆき」の和朝食は東京都内のホテル中でも評判が高い和朝食です。
EVA-CHINも「みゆき」で和朝食を頂いたことはありますが、残念ながら写真に収めていないのでご紹介できないのですが、「イル・テアトロ」での朝食は写真の様になります。


イタリア料理「イル・テアトロ」の店内です。


卵料理をスクランブルエッグ、付け合せはベーコンとジャガイモですね。


こちらはオムレツに付け合せはソーセージにしています。

「イル・テアトロ」の朝食はビュッフェではなくご覧の通りのセットメニューなので、料理がテーブル席まで運ばれてきます。
もちろんルームサービスの選択もありますので、朝食をどうするか悩んでしまいますね。

ちなみに夕食の際、日本料理「みゆき」で頂いた料理も付けておきますね。
共に会席料理のコースに出た料理です。


天婦羅です。


こちらは松茸の土瓶蒸しです。

今回は写真でごまかしちゃったかな!?(笑)

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フォーシーズンズホテル椿山荘東京からのプレゼント [フォーシーズンズ椿山荘東京]

EVA-CHINは「フォーシーズンズホテル椿山荘東京」に何度か宿泊した事があるのですが、2回目の宿泊時にお部屋で寛いでいると突然チャイムが鳴り、ターンダウンサービスにしては早すぎる時間なので「何かな?」と思いつつ扉を開けると、コンシェルジュが立っておりました。
特に何もリクエストをしていないので何かのミスかと思ったのですが、実は「フォーシーズンズホテル椿山荘東京」にリピートすると、ある物を頂けたのであります。
そのホテルから頂いたある物とは、こちらです。

「フォーシーズンズホテル椿山荘東京」のロゴが付いた重厚感あるペン。
プラスチックですがケースに入れられて、メッセージも添えられる丁寧さであります。


割と重みのあるペンで、ケースに入れられて頂きました。
「フォーシーズンズホテル椿山荘東京」の文字が嬉しいですね。

メッセージカードには・・・
「本日は再度のご来館を賜り、誠にありがとうございます。
静かな庭園にも、新たな息吹を感じられる季節となりました。
どうぞ、穏やかひとときを、当ホテルでごゆっくりおくつろぎくださいませ。」
(ちなみに、この時宿泊していたのは2月です。)

ウェルカムサービスとしてフルーツやクッキー等のお菓子を頂いた事はありますが、ペンを頂けた事はEVA-CHINにとって予想外でした。
この様な形でプレゼントを頂けるととても記念になり、強烈に印象が残るものですね。
「再度のご来館」との表現から2回目の宿泊の際に頂けるものと想定できますが、このサービスが現在まで続いているかは分かりませんので、その点はご了承下さいね。

ちなみに3回目の宿泊ではプランの特典としてバスタオルも頂きました。
こちらは最初からプランに組み込まれていた物ですが、お土産が出来た様で嬉しい気分になれます。
ホテルバックやバスアメニティだけでも、EVA-CHINにとってルンルン気分ですが・・・・


こちらは宿泊プランで貰ったものです。

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フォーシーズンズホテル椿山荘東京のバスルーム [フォーシーズンズ椿山荘東京]

EVA-CHINは「フォーシーズンズホテル椿山荘東京」へはスタンダードルームの宿泊しかないのでスイートと比較が出来ないのですが、「フォーシーズンズホテル椿山荘東京」のバスルームはベージュ色の大理石をあしらった重厚感ある空間を持ち、非日常的なバスタイムを楽しむ事ができます。


「フォーシーズンズホテル椿山荘東京」のバスルーム。
左から、シャワーブース、バスタブ、洗面台です。


石鹸の横に「バスタブのお湯は3分で満水になりますのでご注意ください」の案内があります。
ちなみに以前は、「満杯」の表現でした。細かすぎ?(笑)

バスルームは、洗面台、バスタブ、シャワーブース、トイレで構成されていますが、トイレは個室になっており、洗面台の上には小さなテレビも置かれています。


トイレはご覧の通り個室です。個室ではないと、落ち着かないですよね。

EVA-CHINの印象上、バスルームはリニューアル後も変わった様子はなく、シャワーブースはありますがレインシャワーは備えず、テレビも小型ブラウン管タイプで、少し年代を感じてしまう代物です。


シャワーブースです。今、流行のレインシャワーはありません。


バスルーム内のテレビは洗面台の上にありますが、画面が小さくちょっと古めですね。
バスルームのテレビはリニューアル後も変わりません。

スタンダードルームのバスアメニティは「ロクシタン」でスイートは「アッカカッパ」と聞いていますが、実は当初、「フォーシーズンズホテル丸の内東京」と同じく「ブルガリ」だった経緯を持っています。
当時、スタンダードルームでの「ブルガリ」は貴重な存在でしたが、EVA-CHINが2度目に宿泊した2004年には、「ロクシタン」に変わっておりました。


当初のバスアメニティはブルガリで、結構話題でした。


今現在、スタンダードルームはロクシタンです。


実はアメニティのパッケージデザインも変わっています。こちらは変更前です。


変更後はダークグリーンとなって、格好よくなりました。

バスルームは少しながら年代を感じますが、広さはあるのでゆったりとバスタイムを楽しめます。
でも更にリニューアルを行う際は、バスルームも大きく改造して欲しいものですね。

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フォーシーズンズホテル椿山荘東京の新旧客室 [フォーシーズンズ椿山荘東京]

既にご存知のことと思いますが、「フォーシーズンズホテル椿山荘東京」の客室もリニューアルがされています。
EVA-CHINはリニューアル前の客室にも宿泊した事がありますが、リニューアル前後では客室が一体どの様に変わったのでしょうか。
EVA-CHINがリニューアル後の客室に入り、最初に目を向けたのはベッドであります。
既にご紹介をしているので重なりますが、現在のベッドは「ポスチャーテックコイル」で有名なアメリカ・シーリー社の最高級マットレスを使用し、シーツ等のリネンはウイグル産「新疆(しんきょう)綿」になっています。
ベッドスローも絹織物で有名な京都の川島織物へ特別発注の「和」を意識したデザインで、黒が基調の柄はとても素敵です。


現在のベッドです。ターンダウンサービス前。


ターンダウンサービス後。

そして、リニューアル前はこの様なスタイルになっておりました。


リニューアル前のベッドです。(2001年頃)


こちらもリニューアル前です。(2004年頃)

写真は共にダブルベッドですがそれぞれのベッドカバーの色は異なるものの、日中はベッドカバーでベッドを完全に覆っていたスタイルでした。
ベッドカバーの色は何種類あったかは存じませんが、ターンダウンサービス後にベッドカバーは外され写真のように変わったのであります。


枕のデザインも異なりますが、現在の方がふっくらしている様に見えますね。

ベッド以外の点で異なる部分はテレビやDVDプレイヤーが上げられますが、この点以外はどの様に変わったのか分からない位、変化を感じなかったのが正直な印象です。
スタンドを変えたり、絵画を変えたり、壁紙を変えたりしたかも知れませんが、大きくお部屋の雰囲気が変わった感じは受けなかったです。


テレビは32インチの液晶アクオスに変わりました。
以前は25型のブラウン管です。


お部屋にあるエアコンの操作パネル。
こちらはデザインが変わらず、レトロな雰囲気が残っています。

もともと居心地が良かったので大きく変化する必要はないのかも知れませんが、せめてバスルームのテレビも今時の形にして欲しかった感じもします。

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フォーシーズンズホテル椿山荘東京の景色 [フォーシーズンズ椿山荘東京]

「フォーシーズンズホテル椿山荘東京」のスタンダードルームは45平米の広さを持ち、快適にホテルステイを楽しめる空間となっています。
客室から眺める景色も2万坪の庭園に三重塔があるガーデンビューと、東京の街並みを眺めるシティビューがありますが、シティビューはホテル周辺が住宅地であるため、高層ビルが並ぶ都会的な眺めではありません。


「フォーシーズンズホテル椿山荘東京」のガーデンビュー。
目の前に緑が広がり、三重塔が神秘的です。(8階客室より撮影)


「フォーシーズンズホテル椿山荘東京」のシティビュー。
ガーデンビューとは対照的な景色ですね。(12階客室より撮影)

料金に格差がある通り人気のある景色はガーデンビューで緑豊かな庭園の奥にはサンシャインのビルも眺めることができ、三重塔は夜になればライトアップもされるのでとても神秘的な眺めですよ。


夜になるとライトアップされます。

窓はどのお部屋も角部屋の様な2面窓スタイルですが2方向の景色を眺められると言う訳では無く、更に建物も屏風の様に折れた構造になっている為、窓際に立つと写真の様な欠点も見えてきます。


三重塔付近からホテルの外観を撮った写真です。
庭園にはホテルから直接行き来できます。


窓際に近づくと、この様に他の客室の窓が並びます。

しかし深い緑に恵まれ全てが広い客室を持つ「フォーシーズンズホテル椿山荘東京」はスパ「悠」や日本料理「みゆき」等の有名な施設も揃っており、ゆっくりとホテルステイされたい方は最適なホテルだと思いますよ。

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フォーシーズンズホテル椿山荘東京 [フォーシーズンズ椿山荘東京]

1992年に開業し、フォーシーズンズホテルのアジア進出第1号になった「フォーシーズンズホテル椿山荘東京」。
「フォーシーズンズホテル椿山荘東京」は、首都圏でも最も有名な結婚式場の一つ「椿山荘」に隣接する客室数283室のホテルです。
しかしアクセスに於いては若干不便な所にあり、最寄り駅は地下鉄有楽町線・江戸川橋駅から徒歩10分(しかも上り坂)の距離で、一般的には山手線目白駅からバスまたはタクシーの利用が多いようです。
アクセスが不便な分、都内とは思えない程の緑に恵まれたラグジュアリーホテルで、自由に行き来出来る2万坪の庭園には3重塔があり、夜にはライトアップされてとても綺麗ですよ。

土・日曜日に宿泊するとガーデン側の景色では椿山荘で結婚式を行ない、庭園をバックにして記念撮影を行う光景を客室内から見ることもできます。
客室の景色はガーデン側とシティ側の2種類がありますが、「フォーシーズンズホテル椿山荘東京」もガーデン側の方が高く設定しているのが特徴になっています。
なのでシティ側で予約をしていても、チェックイン時にガーデン側の客室に空きがあれば、差額を支払ってお部屋を変える誘いも結構あるようです。(2000円の追加が多いかな。)
スタンダードな客室は広く45平米の広さを持ち、バスルームもシャワーブースを備えた広い造りになっています。
以前は12階にエグゼクティブフロアを設け専用ラウンジもあったのですが、現在はエグゼクティブフロアを逆に廃止し全てが一般フロアになってしまいました。


ガーデン側からは2万坪の庭園と三重塔が見れます。

ベッドは「ポスチャーテックコイル」で有名なアメリカ・シーリー社の最高級マットレスを使用し、シーツ等のリネンはウイグル産「新疆(しんきょう)綿」になっています。
ベッドスローも絹織物で有名な京都の川島織物へ特別発注の「和」を意識したデザインとなっています。


スタンダードなお部屋でも広さ45平米あります。


ベッドスローは何とも素敵な柄です。

同じブランドで東京駅近くにある「フォーシーズンズホテル丸の内東京」とは全く印象が異なり、泊まり比べをしてみるのも楽しそうですね。
広い庭園も散歩もできる「フォーシーズンズホテル椿山荘東京」で、非日常的な時間を楽しんでみませんか。

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