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コンラッド東京のバスルーム [コンラッド東京]

東京・汐留にあるコンラッド東京の総客室数は290室(客室階30階から37階)あり、その内68室がスイートルームになっています。
スタンダードなお部屋でも48平米の広さがある客室ですが、スタンダードなお部屋のバスルームとスイートクラスのバスルームのレイアウトは異なっており、それぞれ特徴があります。
今回は「ガーデンルーム」と「ガーデンスイート」のバスルームを比較してご紹介しましょう。

「ガーデンルーム」のバスルームはダブルシンクの洗面台、バスタブ、シャワーブース(レインシャワー付き)、個室のトイレで構成されており、最大の特徴はバスタブ脇にあるベッドルームとの境が大きなガラス窓で仕切られていることです。
ガラス窓のお陰で自然光がバスルーム内に届き、バスルームからはベッドルームのテレビや景色を眺められますが、バスルーム内の操作でブラインドを下ろすことも出来、中を隠すことが出来るようになっています。


「ガーデンルーム」のバスルーム。


洗面台はスタンダードもスイートも同じ形のダブルシンクです。


ベッドルームとの境が大きなガラス窓なので、自然光が良く入ります。
バスタブはガラス脇にありますがお湯が飛び散りそうで、ちょっと扱いにくさがあります。


ちなみにブラインドを下ろした所をベッドルームから見ると、この様になります。

対して「ガーデンスイート」のバスルームはダブルシンクの洗面台と個室のトイレは変わりませんが、バスタブは洗い場付きのお風呂となっており、レインシャワーやテレビが付いて格段に使い心地が良くなっています。


「ガーデンスイート」のバスルーム。


お風呂は洗い場付になっていて使い心地が良いです。
壁にある黒いのはテレビでスタンダードのバスルームには無い設備。
もちろん、レインシャワーを備えています。

ベッドルームとウォークインクローゼットとに動線を持っているので2方向からバスルームに入ることが出来、こちらもベッドルームを介して自然光や景色を眺めることが出来ます。


「ガーデンスイート」のベッドルームはバスルームとの動線になっています。

もちろん、それぞれの扉を閉めればベッドルームやクローゼットルームからバスルームは見えません。
スイートの中でも「デラックスイート」となれば更にレイアウトは異なりビューバスの様ですが、どちらにしても素敵なバスルームですよね。


スタンダードのバスアメニティ。


スイートのバスアメニティ。

バスアメニティの構成も異なっていて、スイートには男性用と女性用の化粧水と洗顔フォーム(資生堂)があります。
またボトルの大きさに注目して頂きたいのですが、大きさが違いますよね。
スタンダードでは40ml(上)。スイートでは70ml(下)ありました。
ちなみにシティ側では入物が赤色になり、香りも異なるそうです。

「コンラッド東京」でも色々なタイプのお部屋に宿泊して、バスルームの使い心地を比較するのも楽しいですね。

憧れのホテルにあなたもステイしてみませんか。

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また、「EVA-CHIN HOMEPAGE」では「コンラッド東京」の宿泊記を公開しています。
詳しくは・・・

EVA-CHIN HOMEPAGE <高級ホテル宿泊記と壁紙写真集>


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